Bread and butter
直訳すると『パンとバター』なのですが
英語では
毎日の生活に必要なもの→生計の手段
を表すのに使う表現です
当英会話教室は形態を変えながらもおかげさまで4年目に突入し、このタイミングで春から小学校でも外国語補助教員という形で英語を教える仕事に就く事になりました。
私事ながら、今までいろんなお仕事に携わらせていただきましたが、
とうとう腰を据えて英語を教える事、言語関係なくコミュニケーションの楽しさを知ってもらう事を伝えることが私の使命なのかな…と感じている今日この頃です。
“Teaching English is my bread and butter.”
『英語を教えることが私の生業(なりわい)です。』
堂々とこう宣言できるよう日々精進中✨
ちなみに
“bread and butter item”
『生活必需品』
“bread and butter car”
『大衆車』
なんていう使われ方もする便利な表現です😊
是非使ってみてくださいね✨
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下記フォームからお気軽に♪
Seven-Eleven
コンビニのセブンイレブンの一部の店舗で
その元々の名前の由来通り
朝7時から夜11時の営業時間(16時間)
に短縮した店舗運営の実験を始めることを発表しています。
兵庫県の店舗も対象になるそうですが
夜中にコンビニを利用することのない(そもそもそんなにコンビニに行かない…)私からすると何の不便もないのですが、夜型生活の方や深夜までお仕事をされてる方はなくなると不自由されるでしょうね…
“inconvenience”『インコンビニエンス』💦
とはいえ深夜時間帯の雇用の人手不足や
治安、防犯上の問題で時間短縮になるのは仕方ないことかな…と思います
日本を始めアジアの国やアメリカは基本的に24時間営業のコンビニが多いのですが、
ヨーロッパなどでは都心や観光地を除き、朝8時から夜の8時までしか開いていないようなお店も多いようです。
中には、日曜祝日はもともと定休で、お昼休みに閉めてしまうようなお店も💦
休むときはしっかり休む。
文化の違いですね😁
Nomad worker-ノマドワーカー-
集中できる環境作り
の大人バージョン✨
英語で『遊牧民』を表す”nomad”という言葉があります。
特定のオフィスに常駐するのではなく
移動中やカフェ、図書館などでノートパソコンやタブレット等を利用して仕事をする人のことを指す『ノマドワーカー』という言葉があると言う事を本で読んで知りました
いますよね…
スタバでスマホ片手にPCカタカタ💻
今は姫路でも電源やWi-fi環境の整ったコワーキングスペースなんていう場所も増えてきました。
(まだ行った事ないんですがそのうちに…)
私自身も家で集中できない気分の時、場所を変えてカフェや図書館で作業する事があるのですが、ゾーンに入ってしまうとどんなにガヤガヤした環境でも周りの音が聞こえないくらいコンセントレーションが高まる✨
…事もありますが
ついついBGMや周囲の人間観察に気を取られてしまう事も多々…💦
まだまだノマドワーカーとしては未熟ですね😅
LACでは大人のビジネス英会話(グループレッスン)もやっています。
お気軽にお問い合わせください♪
勉強に集中できる環境
東大生の約半数が個室で自分だけの空間になる部屋ではなく、リビング学習していた…
なんていう話をよく聞きますが
興味とリサーチも兼ねて、いろんなお子さんやお母さんたちに、
『家で勉強する時どこでしてる?』
って聞いてみるのですが
一番多い答えは
『自分の部屋でする時もあるしリビングですることもある』
まぁ、そうですよね…
勉強も仕事もそうですがその作業の種類によって一番はかどる場所が最適なワークスペースであって、その環境に自分の身を置いて集中するのがベストな選択なのでしょうが
英語、英会話の学習に関しては、リビング学習が最適なのではないかな…と最近感じています。
静かなところでないと単語を記憶できない💦
というお子さんもいると思いますが
家で宿題をしたりするときには、家族の目の届くところで、自分の習ったことを再度お父さんお母さんや兄弟姉妹に説明したりすることで、教室でのレッスンのレビューができ、自分の知識として定着しやすくなるのではないかな…と感じています。
是非レッスンの内容などお子様に質問してみてくださいね。
日々の小さな積み重ねが英会話習得のキーになります♪
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嬉しい知らせ😊part2
教室に入ってくるなり開口一番『先生〜!!英検受かっとった〜!』
と、小学生英会話コースの生徒さん✨
英検4級合格おめでとう!!
彼女は向上心がある子なので、もっとスコアを伸ばしたかったようで、少し物足りなかった顔をしてましたが
いやいや、合格は合格ですよ💮
次の3級に向けてさらに頑張りましょうね!!
3級は二次試験のスピーキングもあるよ〜!
通常英会話コースと合わせて、英検、TOEICなど各種検定対策も受け付けています♪
お問い合わせ、質問などは以下のフォームからお気軽にどうぞ✨
音楽と言語
教室にきてくれている生徒さんの中にも、習い事としてピアノをしていたり、歌を歌うことが好きな子が多いのですが
やはり音楽と言葉の習得には深い関係があるようです。
日本語の歌だけを聴いている赤ちゃんと、英語の歌だけ聴いている赤ちゃん
どちらも音楽を楽しむことを知っています。
しかし、両方の歌を聴くことにより日本語にしかない独特の音、英語にしかない発音や響きを、生まれてすぐ聞き分けることができるようになるそうです。そうして日常的に言葉を聞き、話したり歌ったりしているうちにネイティブとしての言語は身についていくのですが、9歳を過ぎるとその習得が極端に難しくなるそうです。
もちろん不可能ではないですが、本能的に身につくというよりは積極的に、継続的にトレーニングしなければいけないので、時間も努力もさらに必要になる…ということなのでしょうね。
でも9歳を過ぎたからといって、大人になってしまったからといってあきらめないでほしいのです。
いま受験コースに来てくれている中学生の男の子は洋楽にはまってQueenを聞き始めたら、リスニングの成績が上がりました😊✨
やっぱり音楽の力っていろんな可能性を秘めているんだな…
LACでは、教室内でもそれぞれのレベルに合わせた音楽を使いながらレッスンをしているのですが、
おうちでも英語の歌に触れあう機会を作っていただけると、英会話力、特に発音と聞き取る力が伸びるので是非試していただきたいです。
私のお勧めはお子様ならディズニー映画に使われている曲
例えば『美女と野獣』の♪Beauty and the Beastや
『モアナと伝説の海』の♪How far I’ll go
アナ雪もいいですね⛄
大人の方へのおすすめは
Bruno Mars【ブルーノマーズ】のTalking to the moon
ちょっと歌詞の内容は切ないのですがスローテンポで聞き取りやすく、ネイティブもよく使う単語が含まれているので、明日から英会話で使える表現が身につきますよ✨
もちろん聞くだけじゃなく、アウトプットすることも大事なので歌ってみてくださいね!
子ども達が赤ちゃんの時、抱っこしながらよく歌っていたMeja【メイヤ】のLuluby songが彼女たちの英会話力を育てるのに少しでも影響があったのならいいな…なんて考えるのでした。
バイリンガル日本人講師の強み
当教室LACではオールイングリッシュでのレッスンを実施しています。
それならネイティブの先生の方が良いのでは?と思われる方もいらっしゃると思いますので本日は日本人バイリンガル講師の強みについてお話ししたいと思います✨
母国語として生まれた時から英語を耳にし、話しているネイティブ講師と違い、外国語として英語を学んだ経験があるので、お子様が学習時に理解が難しかったりつまづきやすい部分が実体験として分かっています。
英語を学習する中で、日本語にはない表現、文法、発音などを重点的にフォローしていくことが英会話習得の鍵になると考えています。
オールイングリッシュのレッスンを実施していますが始めたばかりのお子様には耳慣れない理解できない言葉で繰り返し話しかけられる事がストレスになることもあります。
レッスン内での指示や質問されていることなどが理解できるようになるまでは日本語も織りまぜて説明しながら英会話への興味が持てるようにしています。
回数を追うごとに、徐々に日本語を減らして行くので、小学校高学年にもなると英語のみのレッスンでも楽しくテンポよく学べるようになってきます。
最後にお話ししたいのが保護者とのコミュニケーションの取りやすさです。LACではお迎え時に保護者の方と出来るだけ顔を合わせ、その日のレッスンの様子を少しお話しするようにしています。
特に小学校低学年の間は、今までと違う新しい事を学んだり、成長が見えた時にすかさず家族に褒めてもらえる事が自信に繋がるので、お子様の英会話上達には保護者の方のご理解が不可欠だと考えています。
まだまだ未熟ではありますが、自分自身も三児の子育て真っ最中。
子育ての難しさも、我が子を大切に思う気持ち、悩みやもどかしい気持ちもシェアできると思うのです😊
長くなりましたが…
ネイティブ外国人インストラクターを招いてのイベントなども考えていますので、そちらもお楽しみに💕
体験レッスン毎日実施中♪
外国語を学ぶタイミング
英会話だけに限らずどの習い事においても言えることだと思いますが、
いつ始めるのが一番効率よく習得できるのか…
そのタイミングで始めさせたい!
と保護者の方は思われますよね😄
もちろん得手不得手もあり個人差もあるので一概には言えないのですが、生徒さんを見ていて思うのは
『本人が楽しい!と言う気持ちで、前向きに取り組める時が一番伸びる時』
という揺るぎない法則…
私自身は英語を学び始めたのは小学校5年生の時なのですが、その時はそこまで興味がなく、ただなんとなく課題をこなしていました
中学生になり洋画に出ている、ある俳優さんに憧れて洋画を見るうちにいつの間にか英語字幕で理解できるほどに…😊
本人の興味が出た時が始め時だとすれば、インストラクターとしてはモチベーションが下がらないようにしてあげることはもちろん、出来るだけその興味や関心を伸ばしてあげられるよう楽しくサポートすることが大事だと、そう心がけています。
お父さんお母さんから褒めてもらうことも子ども達は大好物ですよね😁
英会話教室LAC♪
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左利きの日
本日2月10日は
『0(レ)2(フ)10(ト)』の語呂合わせで左利きの日だそうです。
私が子供の頃は刃物や習字をはじめ日常生活の様々な事に支障があるなどの理由で左利きから右利きに矯正されるような風潮があったように思いますが、最近は道具も進化して左利き用のグッズのバラエティーも増えていますね。
…それでもスマホや改札など左利きに不利なものはたくさんあるみたいですが💦
確認し得る期間のうちではありますが、アメリカの大統領は左利きが多く、最近で言うとオバマ大統領が手首を曲げて左利きでサインをしている映像が思い出されます。
…筆記体だとすればきっと書きづらいですよね💦
英語のノートも同じく左利きの子には書きづらくて手が汚れてしまうんですけど、右利きの私としてはなんとなく羨ましいような気もします。左利きの人は頭の回転が早いというイメージがあるのは私だけでしょうか…
ちなみに今日は
『2(フ)10(トン)』布団の日でもあり
『2(ニー)10(ト)』ニートの日でもあるそうです。
いろいろありますね(^^)
英語ノート
当スクールLACでは小学生の教材に
Happy Campers Flipbookシリーズを使用しています。📚
テキストをひっくり返して後ろからめくるとワークブックになっているタイプの教材です。
加えて季節ごとのプリント教材や
動画教材Brain Popも使いながらレッスンを進めています。
毎回のレッスンの復習のために英語ノートを宿題に出しているのですが、どの子も一生懸命取り組んでくれていて、私はこのノートに丸つけをする時がなんだかほっこりします。
本人が辞書を使って試行錯誤してたり、家の方が一緒に考えてくださった形跡が垣間見えたり…
☆写真は現在保育園年長さんの生徒さんのノート。
単語と自分で描いた絵で英語の意味を頭の中で結びつけます。
教材や詳しい指導内容などについては是非体験レッスンでお尋ねください✨