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4月レッスン休講のお知らせ

東京都の新型コロナウイルス感染者が激増し、緊急事態宣言発令の可能性ありとのニュースが出ていますね。

 兵庫県が新学期から再開を予定していた県立学校(高校、特別支援学校など)計176校について、但馬地域を除く全学校で休校を19日まで延長するとの発表も踏まえ教室の再開は見送りたいと思います。

姫路市でも感染者が増え、日赤などの医療機関でも受け入れが難しくなっているそうです。

罹患することもですが、その後のケアを受けられない心配も大きいですので、出来るだけ今は感染拡大リスクを回避することが必要だと思われます。

二転三転して申し訳ありませんが、2週間ごとに状況を確認し、改善の兆しがあるようでしたらその都度の判断としたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

1日も早く収束し
当たり前のことが当たり前にできる生活が取り戻せますように…

教室再開

4月になりましたね。
ニュースを見ていると状況は以前より悪化している気もしますが、
教室再開のご要望もございましたので保護者の方の了解を得られる方のみ、明日より教室を再開することと致します。

お越しになる前に検温をお願いいたします。
咳や発熱、その他体調不良の場合にはお休みしてください。

教室では窓を開け換気を行いながらレッスンをしますので寒くないように調整できる上着などをお持ちください。
マスクの着用をよろしくお願いいたします。(教室には予備がありませんのでご自宅から持参していただくようお願いします。)
教室入り口に消毒用のスプレーとジェルを置いておきます。ご利用ください。
※アレルギーなどで使用できないお子様は前もってお知らせください。
レッスン最後にreward snacks(ご褒美キャンディなど)をお渡ししていましたが、当面はなしとさせていただきます。

ご不明な点、ご要望などございましたらお気軽にお知らせくださいね。

暗いニュースが多く不安な日々を過ごされている方も多いと思いますが
たくさん笑って免疫力をあげられるような楽しいレッスンを今年度も実施していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

ベトナム🇻🇳ハノイ

コロナウイルス騒動でグループレッスンができない間自身の英会話力と指導力をブラッシュアップしようとオンラインレッスンを受けています。

他の国の方と英語で話すのはとても楽しく、日本との違いや英語を教えるときに気をつけていることやアドバイスについてディスカッションするのはとても楽しいのですが、やはり百聞は一見にしかず。

ここのところありがたいことに大人レッスンが増えてきているのですが、生徒さんはどんどん英語力に磨きをかけていろんな国に行かれているのに私は逆に日本で皆さんの楽しい旅行のお土産話を聞くのみ…
キラキラした目で訪れた国の話を教えてくださる皆さんの自信に満ちたお顔を見てとても嬉しい反面。
いいなぁ😭私も行きたいなぁ…と
飛行機に乗りたい病にかかっています…

写真は10月にハノイに行かれた方から頂いたもの。
FacebookとInstagramには他の写真も載せています。

ベトナムはフランスに統治されていたいため、パンが美味しかったそうです。ハノイは小さい町にギュッと世界遺産が点在してるので、グラブバイクで回るのがオススメです。←アプリで簡単に呼べるそうで、お話を聞いていたら楽しそうでした✨

『最初は怖かったけど慣れたら大丈夫!カオスな町でした。』笑笑

またいつか行ってみたい国が一つ増えました。

新年度新規ご入会体験レッスン実施中

コロナウイルスに翻弄され、例年とは何かが違う2020年春。
教室近くの山の色も少しずつピンク色に…🌸

4月からの新入会生様のご入会についてのお問い合わせを少しずついただいております。

簡単な説明はお電話もしくはテレビ通話などで。
教室に来校していただいての体験は、念のため換気と消毒清掃に留意し実施しています。
保護者の方のご理解がいただける場合になりますが、新しい生徒さんにお会いできることを私自身は楽しみにしています。

今日は姫路市内小学校の卒業式。
少し寂しい卒業式になったかもしれませんが、開催できてよかったですね。また数年後同級生と集まることがある機会に、卒業式の時はコロナで大変だったよねー💦なんて笑いながらまた再会できることを祈って…
卒業生の皆さんおめでとうございます。
楽しい中学校生活が待っていますよ!お勉強に部活に遊びにたくさんいろんな体験をしてくださいね。

レッスンのお問い合わせはこちらまで

English shower

先日の話の続きで、what do you want to be?
の中に “comedians”というワードが出てくるのですが、
学校で準備してくれているこのフラッシュカードを使う事をちょっと躊躇しております😅

新しいコメディアンにアップデートした方がいい気がする。笑笑

それはさておき…最近レッスンに取り入れていていいな。と思っている英語シャワー

ある程度のボリュームの文章をただ聞いてもらう『英語を浴びる』レッスンです。
誰でも知っている簡単な単語と、はじめましての少し難しい単語も織り交ぜた文章を自分で考えて、ジェスチャーやスライドも見せながら話します。

例えば小学校高学年のお子さんなら、生活科で地震について学んでいたタイミングで『地震』”Earthquake”についての説明を聞かせます。

The earth is big.Japan is very small.
地球は大きく、日本はとても小さい。

But 10 percent of the earthquakes happening around the world strikes Japan.
それでも世界で起こる地震の10%は日本で起きている。

An earthquake can happen anytime.
It may happen now, today, tomorrow.
地震はいつ起こるかわかりません。
まさに今かもしれないし、今日かもしれないし、明日かもしれない。

I want you to talk about with your family.
Where do you meet when the earthquake happens.
もし地震が起きた時にどこに避難するのかということを家族と話し合ってほしいです。

難しい単語もあるのでかならずしもすべてを理解する必要はなく
あらかじめEarthquakes が地震であることを説明しておいた上で、
Japan, big, small, world, now, today, talk, familyなど聞き取れる単語とジェスチャーなどを見てある程度文章の内容をイメージしながら理解できるようにするという練習です。

わからない単語が出てくるたびに思考をストップしてしまわないで、また次の文章を追いかける練習。

大人レッスンにも取り入れているのですが、大人こそ結構難しいようで、
『まったく耳なじみのない単語よりも、聞いたことあるな、少し考えたら思い出せそう…』と思う単語でこそ、そこで思考がストップしてしまい次の話に目を向けられなくなるそうです。

初めはまったく意味が理解できなくてもいいと私は思っています。
これもトレーニングの一種なので何度も続けているうちに徐々にできるようになってきます。

日本語とは違う音を楽しむ中で、耳慣れた単語を見つけたり話している人の表情やジェスチャー。繰り返し出てくる言葉を使って推測する。

注:ジェスチャー、表情、抑揚が大切ですので
聞き流すタイプの英語教材とは違います。
個人的に、聞き流すタイプの外国語教材反対派。

それぞれの方にあった方法で英語レッスンをしています。
一度体験レッスンにお越しくださいね。
お友達同士でも大歓迎です☺️

海外旅行

大人レッスンに来てくださっている方が、今海外はハンガリー🇭🇺プダペストに行かれています。

今はとっても便利な時代ですね😊
海外でも携帯が使えて、近況報告や写真を送ってきてくださいました。

ハンガリーへの道のりはとてつもなく長く
彼女の旅は
羽田空港から12時間かけて、カタール🇶🇦ドーハでトランジットそのあと6時間のフライトでプダペストへ…
だいたい計算してみたのですが兵庫県からだと約28時間くらい?

彼女はお仕事メインで渡航されているのですが、
レッスンに来てくださった方が実際に英語を使われる環境で実践編!英語を話すチャンスに飛び込んでくださることはとても嬉しいです。
そしてウラヤマシイ…😭

帰ってこられたらたくさんのお土産話が聞けると今から楽しみにしています。

長旅の疲れも見せずとてもパワフルに観光もされているご様子
写真はプダペストの中央市場だそうです。
写真を見ているだけでワクワクしますね☺️

世界の車窓からとかBSの旅番組みたい✨

コロナウイルスの影響で世界がとてもセンシティブになっている気がしますが、素敵な旅になりますように。
体調に気をつけてお元気な顔での帰国をお待ちしています💕

無料体験レッスン実施中

先日お正月だと思っていたのにもう2月後半…💦

来年度のレッスンに向けて少しずつ体験レッスンのお問い合わせをいただいています。
今週も可愛い体験レッスン生さんがこられました。

男の子と女の子の比率や
学年などによっても教室内の空気やレッスンの進め方がかわります。
来年はどんな風になるかなと、今から楽しみです。

今通ってくださっている生徒さんは一年の成果を確認する時期。一年前に比べどんなことができるようになったかを書き出し、今後さらに伸ばしていけるといいなと思うところをフィードバックする準備をしています。

また小学6年生、中学3年生卒業していく生徒さんとの思い出で胸がキュンとなったり。
私にとっては忙しくも複雑な季節です。

個人英会話教室なのでそれぞれの生徒さんに合わせたきめ細やかなレッスンを心がけています。

来年度2020年度は日本の外国語教育改革元年。
(姫路市では一部少し前倒しして実施されています)
まだまだ課題も残りますが、変わっていく学校教育に一歩先ゆく力でお子さんたちの背中を押してあげられるような英会話教室にしていきたいと日々研究しています。

お気軽に体験レッスンにお越し下さいね。

What do you want to be?

小学校6年生の授業で自分の夢について話すユニットがあるのですが…

めちゃくちゃ面白い!!
私が子どものころなんて、小学生はお花屋さんとかケーキ屋さん、保育士さん。男の子はプロ野球選手とかみんなそんなことしか言ってなかったような気がするのですが、みんなちゃんと自分の夢を持っていてしかも耳なじみのない職業が…
この先きっと今はないような職業が新しくできたり、またなくなっていくような仕事もあるのかもしれない…とそんな気にさせられました。

下に挙げたのはほんの一例ですが

『古生物学者』”paleontologist”←なんて発音するの?(笑)
『言語聴覚士』”speech therapist”
『検察官』”prosecutor”
『調香師』”perfumer”
『ゲームクリエイター』”game creator”
『ベンチャー起業家』”venture entrepreneur”

数々のユニークな職業が飛び出す中でも安定の
『公務員』”government worker”
のスペルを聞きに来た子もいました。

大工さんしながらそれを配信するユーチューバーになりたいなんて言っている子もいました!!
“Carpenter Youtuber”??
それぞれの人の数だけ職業と働き方が生まれる時代ですね。

未来のある子どもたち。
楽しみですね。大人も負けないようにしないと😊

『宝塚の娘役』”Takarazuka actor”
と言っている子がいてふっと思い出したのですが、
欧米では男女平等の意識が高く
今は『女優』”actress”という表現をあまり聞かなくなった気がします。
『警察官』”policeman”ではなく”police officer”
『消防士』”fireman”は”firefighter”
というgender equality『性の平等化』の概念が強くなっている結果が少し日本の教科書にも導入されている様子です。

まだまだ日本の外国語教育は進んでいるとは言いがたいですが、
自分の意見を持つ、自分の夢について話す。また、クラスメイトの考えていることや意見を聞くというアウトプットして自分たちから発信したり考えたりする授業が少しでも多くなればいいなと思っています。

国語や算数と違い外国語の授業はエンターテイメント性が絶対必須!!

というわけで今日も口角あげてレッスンします😊

語学×医療

外国人観光客や外国人の雇用も増え、姫路市内で在日外国人を見かけることも少なくなくなりました。
海外から来られた方の中には日本の文化や習慣に慣れないこともあったり、いろいろと不安も多い中過ごされている方も多いのではないかな…と思われます。

そんな中、外国人って病気になったとき病院に行くの?
そんな時どうやってリサーチして病院を選ぶの?
行った先の病院でうまく言葉のコミュニケーションを取れなかったときはどうするの?
医療機関でのトラブルや困ったことはない?
という疑問と

逆に日本の医療機関に言葉の壁のある外国人が来るのか、来た時どんな風に対処しているのか?
語学が堪能なスタッフがいれば解決できることはあるのか、ますますグローバル化が進む今後の日本の医療の在り方について考えるきっかけをいただき少しリサーチしてみました。

病院に行ったことがある在日外国人の話については次回触れたいと思いますが、今回は日本の医療関係者から聞き取りをした結果について少し書きたいと思います。

結論から言うと、
在日外国人は結構医療機関に来る。

姫路 病院 英語

と検索すると、『姫路医療センター』『姫路聖マリア病院』『姫路赤十字病院』『製鉄記念広畑病院』などが出てきます。

場所や科によって偏りはあるかもしれませんが、
特に歯科や外科、内科は頻度が高く、多いのは中国などのアジア圏、ベトナム、フィリピンなどの方が多いそう。
外国人労働者の場合は日本語の通訳ができる同僚などと一緒に来ることが多くそこまで困ったことにはならないことも多いですが、ほとんど日本語がわからずに飛び込んでくる方に対しては、スタッフ総出で翻訳アプリや辞書などを駆使してコミュニケーションを取ったりすることも…
英語が話せるスタッフが常駐している病院に関しては英語が話せる外国人とは難なくコミュニケーションが取れるので、もちろん語学に長けている人材が重宝されることは間違いないということですよね。
病院によっては、中国語やベトナム語ができるスタッフもいるところがあるそうなので、患者さんからすればとても心強いのでは。

ただ、語学が堪能といっても医療関係の用語などには日常生活で使わないような単語ももちろんあると思うので(日本語であっても知らない言葉ってありますよね?)なかなか完全にコミュニケーションを取ることも難しいかな…とは思いますし、院内の案内やルールなどの日常会話と違い、治療の説明や保険関係、お薬の処方などの説明は専門用語が多いと思うのでまた別の勉強も必要になるかな…とは思いますが。

ある方は、看護士で透析の担当をされていた時に外国人の患者さんのケアをされていたそうなのですが、病気で不安になられているところを治療だけではなく心のケアもして励ましてあげるためにかけてあげる言葉が果たしてこの言い回しで合っているのか…と心苦しく感じたことがあるとおっしゃっていました。
私自身はありがたいことに海外に行った時には医療機関にお世話になるような病気やけがに見舞われたことがないのですが、自分はもちろん子供に何かあったときなどは仮に日常会話ができたとしても不安になると思います

もちろん話せることに越したことはないけれど、だからと言ってそれが最善のコミュニケーションになるかどうか…といわれると
まだまだ深く考える余地のある問題かな…と。

リサーチにご協力くださった医療機関の皆様ありがとうございました。

語学✖️医療 第二弾は在日外国人の方の病院エピソード。面白い話が聞けそうです😁

翻訳こんにゃく

投稿した後すぐに見つけてしまったPOCKETALK翻訳こんにゃくケース!! 誰の待望かわかりませんが
やわらかさや透明感などこんにゃくの質感にこだわったケースみたいです🤣

斬新!の一言で、わたしには勇気がありませんがもし購入された方がいらっしゃれば、触らせてください(笑)