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月別アーカイブ 2019年5月17日

在日外国人が好きな日本食

職業柄、ALTや保育園、塾などで指導する外国人講師と話すことが結構あるのですが、
よく話題に上がるのは食べ物の話。

英語圏でも、国が違えば食文化が変わるので一概にはいえないのですが、やっぱり日本食は人気!

ジャンキーな食べ物が大好きだったあるイギリス人の先生。
煮物は最初味が薄くて物足りなかったと感じていたけれど
今では素材の甘みとちゃんとお出汁を引いて作った日本食の奥深さを堪能しているとの事(笑)

よく耳にする好きな日本食はやっぱり
天ぷら、寿司、ラーメン

でも毎日家庭料理を作るALTに聞いたら意外な答えが返ってきました。
焼きそばと鍋焼きうどん、そうめん。
ありますよね、ソース付きのあれですよ。
野菜と肉と炒めて粉末スープをかけたらはい出来上がり!!
鍋焼きうどんに関してはアルミに入ったうどんと具材を火にかけるだけで食べられるんですから。納得。

たこ焼きは中に入っているタコが賛否両論。
特定の国では”devil fish”と呼ばれて絶対に食べない人もいれば、食べてみたら意外とおいしかったという人も。
子どもがくるくる回して自分で作るのが楽しくて好きだということから中にウインナーや肉、チーズなどを入れて食べたりするそうです。

先日アップル社の設立者のスティーブ=ジョブズについての記事を読んだのですが
親日家だったジョブズはベジタリアンだったようですが、お寿司と蕎麦が大好物だったそうです。
シェフを築地で修業させて刺身の乗った蕎麦をアップル社の食堂のメニューとして作らせていたというびっくりエピソードも。

香り高く、ヘルシーな日本食。
海外でも在日外国人にも愛されるのは日本人として誇らしいなと感じる今日この頃。

小学校英語 2020年の教育改革に向けて

LAC英会話教室講師は

お昼間は小学校で英会話の補助教員をしています。

自宅教室は少人数制でやっていますが(マンツーマンのクラスもあります)
学校では30人から40人くらいの子供たちを英語専門の先生、もしくは担任の先生と出来るだけオールイングリッシュで進めています。

→私は英語でしか喋らない先生だと子どもたちも認識しているので拙いながらも一生懸命にブロークンイングリッシュで話しかけてくれるところがかわいい😍

絵や手紙をプレゼントしてくれたり、サインをくださいってノートを持ってきたり…

ぐんぐん水を吸うオアシスのように柔軟な思考と、レコーダーのような耳と記憶力の小学生時代に英語に触れ合えるのは素敵なことだといつも思います。

1、2年生もALTの先生が各学期に1回ずつ来て英語に触れる機会はありますが、
3年生からは本格的に外国語が教科として時間割に組み込まれています。

学校によって進度や学習指導案は異なるのですが、3年生は
『How many…?』
という数の数え方から始まり、6年生の終わりには
『What do you want to be?』
自分の将来の夢について英語で考え、友達の前でプレゼンテーションするということを目標に進めていきます。

教室での気づきや指導方法を学校で活かし
学校で子供たちに興味を持ってもらえたゲームや教材を教室でも実践する。
という相互作用が働いてより楽しく学べるようにとあの手この手でレッスンを実施しています✨

より多くの子供たちが楽しく、興味をもって語学を習得できるように日々研究中✏️

英語だけでなく日本語でのコミュニケーションも大切に…

今現在運動会やスポーツフェスティバルの練習で暑い中外で長時間過ごすことの多い子ども達。
まだまだ体が暑さに慣れていないので体調を崩しやすい時期だと思います。
水分と睡眠をしっかりとって乗り切りましょうね♪

辞書引き学習のススメ

英会話、英語の勉強法について最近よくお問い合わせいただくのですが…

単語や語句を調べるとき、電子辞書で調べてもいいですか?
子ども用の英和辞典を購入するべきですか?

という質問。

単語や表現などがわからない時、今では携帯やパソコンですぐに調べられますよね。
電子辞書は確かに早く検索出来て便利なのですが
お子様の学習法に関しては私は断然辞書引き学習をお勧めしています。

多少の個人差はあるものの、大人のようにある程度の基礎ができていて、手っ取り早く今伝えたいことを検索したい場合と違い、
子ども達は今から脳に英語をどんどんインプットして使っていく段階です。
しっかり紙の辞書で単語を引いてその大まかな語源や派生語までにざっと目を通し自分の知識にする。一度引いた単語にラインを引く(※電子辞書やアプリなどでも再検索機能付きの物はもちろんありますが。)

大人子ども問わず本、活字離れが進んでいると言われていますが、

パソコン、スマホ、タブレットなどのデジタルデバイスとは縁の切れないこの時代だからこそ、
小学生のうちはピンポイントで自分の知りたい単語一つだけを見るよりもおおよそみ開き2ページ内で日本語、英語の情報を一度に短時間で処理する能力を身につけてほしいと思います。調べた単語の前後にある単語も視野に入るのでより多くの語彙を増やすことができます。英語に限らず、国語辞典も然り。

特別購入していただく必要はなく、お父さんお母さんが学生の頃使用されていたものがあればそちらを是非使って欲しいと思います♪

ある程度の基本単語や文法が理解できる中学生、高校生になった段階で電子辞書や携帯などで単語調べをされるのがいいと思います。中学生高校生は忙しくて少しでも時間の短縮が必要になりますから…。

ここまで紙の辞書を推奨していてこの話をするのもどうかと思いますが、
スマホやパソコン、タブレットのアプリでには語学学習が手軽に楽しくできるものがたくさんありますので、
それぞれの年代、レベルにあったものを是非試してみてくださいね。
無料の物もたくさんあります。

英会話、他の語学に興味を持たれた皆さんが楽しく学べますように…。

ランドセル購入活動-ラン活-

ゴールデンウィーク中、さぞかしショッピングモールは人が多いのだろうな…
と思いながら出かけたのですが、意外と人が少なくて拍子抜けしてしまいました。

そんな中でも売り場がにぎわっていたのは…
ランドセル売り場。

以前にもちらっとお話しましたが、9年前長女が新一年生になる時には秋に購入して
入学直前の受け取りでした。

今日はランドセル売り場、来年一年生になるお子さんとそのご両親やおじいちゃんおばあちゃんなどが一緒にランドセルを選ぶ光景が…

最近では、ゴールデンウィークにはいろんなお店に足を運び、ある程度候補を絞って6月中には購入という方がほとんどのようです。

今年の新一年生を見ていて思ったのは、やはり男の子はシンプルに黒が一番多く、続いて紺や青。それ以外の色はほとんど目にしないように思います。

女の子は定番カラーの赤、ピンクに続きブラウンや水色、メタリックの紫などをよく見かけます。

キャメルブラウンはあの『花より男子』の続編?『花のち晴れ』に出てくる英徳学園初等部のランドセルの影響?
最近よく見るようになりました。
6年間使うものだから、機能的で飽きの来ない色とデザインなど選ぶ要素はたくさんあるのですが、
本人の本当に気に入ったものを購入して大切にしてもらうか、あまりにも奇抜な色をチョイスした時にはある程度誘導して違う色を購入するように仕向ける?かというような攻防が本日も繰り広げられていました。

そんな中、ネット広告で見かけた高島屋は篠原ともえさんデザインのランドセル。
繊細な和の刺繍が施されたランドセルは78,000円+taxとお値段は少々高めですが、とっても上品でかわいらしいデザイン。
いろんなランドセルがあるんですね~。

少子化に加え、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん×2の6ポケットで一人一人にかける費用は上がってきているように思います。かわいい孫子が6年生まで使うお守りのようなランドセル。なおさら選ぶのにも力が入りますよね…。

写真のランドセルは
ロデオのヒストリア。
なんだかとってもおしゃれ✨
いかにもお勉強ができそうな子にみえますね。

ちなみに再度ランドセル豆知識
『ランドセル』はオランダ語から作られた和製語。
英語ではないので通じないのですが
“Book bag.”
“School bag.”
と呼びます。ちなみに前に”Japanese”をつけると、日本のランドセルとして理解されやすいかと。

海外では日本のランドセル、丈夫で大容量なことから大人のオシャレアイテムとして人気なのですよ♪

令和もどうぞよろしくお願いいたします。

10日の長い長いゴールデンウィークも折り返し。
バタバタしているうちに令和第一回目の投稿ができていませんでした…💦

街中には
『祝天皇陛下御即位』や『令和』にあやかっていろんなグッズが販売されていたり

SNSにも
『平成最後の…』とか『令和初…』といった投稿がたくさん。

そういう私も
前天皇陛下がご崩御されたわけではなく改元され新しい世代にバトンタッチするという
新しい試み、おめでたい気分で今年2回目のお正月を迎えた気分です。

新元号に変わることによって経済効果ももたらされて日本の景気が良くなるといいですね。
ついつい『元号が変わって儲かる企業』とググってしまいました(笑)。

話は脱線しますが
日本語でもググる(動詞)って言葉がありますが
英語でも名詞でなくGoogle(動詞)と使います。

“Do you know the latest trend of present?”
『最近のプレゼントの流行知ってる?』

“I’m afraid I don’t. Why don’t you google it?”
『残念ながら知らないよ。ググってみたらどうかな?』

こんな感じで。