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Category Archive 英会話コラム

洋書絵本の読み聞かせ【ディズニー編】

日本語、英語にかかわらず本にたくさん触れ合っているお子さんはボキャブラリーが豊富で想像力も豊かだと感じているのですが

洋書絵本の読み聞かせでいつも苦労するのは本選び。
年齢や英語のレベルによって理解できて楽しめる本は違うので
本選びを失敗してしまうとポカーンとした顔をされてしまい、集中力が切れる…
という事態が起きます💦

男の子、女の子によっても好きな本の種類が違います。
私はディズニー映画、ディズニーのストーリが好きなのですが、
同じく女の子たちもディズニーのプリンセスストーリーが好き。

でも男の子には共感されず、置いてけぼり間満載のボーイズ…
カーズとか冒険ものは男の子にうけるかもしれませんね。

今現在鉄板のヒット絵本を模索中です。

少し長い本なのですが、今現在少しずつ読み聞かせているのは
『ラプンツェル』と『リトルマーメイド』
このふたつのストーリーは女の子たちには大人気。
単語が少し難しいのですが、映画になっているので何となくのストーリーがつかめていることで話には入りやすいと思いますし、英語で話す外国のお話という世界観を楽しんでもらうことが目的なのですべてを理解する必要はないと思っています。

CD付きの絵本も販売されていますが、
ママやパパの声で読んでいただくのがお勧めです。
子供さんにとって一番安心する声。
ご両親が楽しんでいる姿を見せてあげることによって
子どもさんたちがが英語に興味を持つことができます。
発音が完璧である必要もないし間違えてもいいと思います。

ゆるっとバイリンガル育児。
おすすめです😉

英検5級リスニングテスト満点スコア!!

6月2日に行われた英検2019年度第一回試験。
当教室LACからも小学校5年生の女の子が受験しました。

英検5級のレベルは中学初級程度とされているのですが、

なんとなんと!!
リスニング425点中425点満点という奇跡のスコア!!

トリハダが…

リスニングに関しては日ごろからオールイングリッシュで鍛えられているので
どのお子さんもかなりの高スコアを取られているのですが
満点ははじめて💕

しかも合格ボーダーラインスコア419点に対しスコアは729点。
ハードルを軽々と超えて余裕の合格!!素晴らしい

彼女は本当に頑張り屋さんで
過去問などもたくさん解いてかなり優秀な成績を残していたので合格は間違いないと確信して心配していませんでしたが、まさかここまでとは!

“I’m so proud of you.”
『あなたのことを誇りに思います!』

本当によく頑張りましたね。
次の4級に向けて一緒にお勉強しましょう✨

ここで英検のスコアと合格基準について少し触れたいと思います。

英検5級と4級に関しては
R:リーディング
L:リスニング
の2技能の試験

英検3級、準2級、2級、準1級、1級に関しては
R,Lの技能に加え
W:ライティング
S:スピーキング
の4技能で判定されます。

合格するためには技能のバランスが重要になります。
2015年までは配点が低いライティングが仮に0点であったとしても、ほかの技能の得点が高ければ合格する可能性がありましたが、2016年度以降は各技能均等にスコアが配分されるので不合格になります。

特に生徒さんたちは自分自身の意見を考えまとめ、それを英語で作文するライティングの問題は苦手な傾向にありますが
これからのグローバル化に向けて自分の考えをもって人にプレゼンテーションをする力が試される昨今
4技能をバランスよく身に着ける必要があると思われます。

英検対策講座(5級、4級、3級、準2級、2級)
マンツーマン指導
受講生募集中しています。
一緒に10月6日開催の2019年度第2回試験受験に向けて頑張りましょう。

お問合せ、お申込みはこちらから…

    R.S.V.P

    学校からの
    学期末個人懇談会の希望用紙

    このお便りが届くと
    『ああ、一学期が終わる💦長い長い夏休みが…』
    と感じます。

    今日英会話講師の同僚から
    一学期の労をお互いねぎらいましょうということで打ち上げ会のお知らせ…

    メッセージ冒頭にに書かれた
    “R.S.V.P”の文字
    時々お目にかかりつつもスルーしていたのですが
    今日なんとなく気にかかり調べてみたところ

    “respondez s’il vous plait”
    レポンデ シルブプレ
    『お返事ください』

    !!!英語じゃなくてフランス語だった!!!

    カッコいいので今度使おう❤️
    とメモしたのでした。

    『身内かプロか』の続編

    子どもを親に預けるvsベビーシッターにお願いする談義(一人でやっているだけ(笑))

    ここでひとつ疑問

    海外に『里帰り出産』ってあるの?
    聞いてみたことがないので今後のサーベイの対象としたいと思うのですが

    日本では産後、新生児のお世話に専念してママの体が早く回復できるように自分の親、もしくは義理の親の家で過ごす人が6割強だそうです。

    パパの仕事の都合、親の家の距離感、上に子どもがいるなどの事情などにより状況は変わると思うのですが

    私は三人の子どもの産後はガッツリ実家の世話に…

    父と母はどの子のときも
    『こんなふにゃふにゃの新生児を毎日見て、抱いて、においをかげることは最後かもしれない』と手放しでかわいがってくれたように思います。

    末っ子の時は上の二人の学校の関係ですぐに自宅に戻ったのですが、
    頼ってくれないのは水くさい…と毎日食事を届けてくれました。

    その後も仕事の時やちょっとした用事でも気軽に預けてしまう私にも問題がありますが

    『おばあちゃんがいないと今のわが子たちはない。』

    と断言できるほどに近くて、なくてはならない存在になってしまっている事実。

    うちの子たちはもうベビーじゃなくなってしまったのですが
    おばあちゃんが大好き。
    おばあちゃんも子どもたちが大好き。
    母が子どもたちに与えてくれた愛情は、私の注いだ愛情とも違ってこれからも子どもたちが大きくなるための心の成長剤になったことは間違いないのだと感じています。

    …の一方で知人の話。
    『母も義母も子育てしたのは四半世紀以上前。今の子育て事情にそぐわないから手放しで預けたりはできない!!』と断言。

    確かに離乳食や衛生面の話、アレルギーに関する知識など昔と違っているところはたくさんあるので気持ちはわかるような気がします…

    お母様も、怪我や病気、何かあったときに責任取れないからそうそう軽い気持ちではあずかれないとおっしゃったそう…💦

    というわけで、日本人だからと言って全員が親に全幅の信頼を置いて子どもを見てもらっているわけじゃないよ。と、アメリカ人ALTのMs.Jに補足説明したい。と思った今日この頃。

    あれこれブログに書くことを考えていたら
    数年前、関西国際空港で出会った韓国人のおばちゃん(通称高麗人参キャンディーおばさん)のことをふと思い出した…(笑)

    この話はまた次回に…😊

    “Born From the Darkness a Loving, and Beautiful World.”

    姫路市立美術館で開催された
    チームラボ特別展
    『世界は暗闇からはじまるが、それでもやさしくうつくしい』

    本日まででした。
    総入場者数は明日発表されることと思いますが、
    5月30日に入場者数7万人を超えたと発表されていましたので、予想ですが10万人を超えているのでは…?

    姫路市立美術館の来場者の最多記録は1990年のいわさきちひろ展
    6万8757人
    大幅に記録更新。

    私は平日に行きましたが、すごい人…

    もう美術館とはいえども額に入った絵だけでなく
    デジタルと融合してショーアップされた展示を体感できる
    というところが今っぽい。
    今後はこのような形の展示も増えてくるかもしれませんね。

    駐車場には他府県ナンバーの車もちらほらあったので
    姫路の美術館に各地から訪れてたくさんの方にお城だけじゃない姫路を知っていただけたらいいなと思ったのでした。

    チームラボは2001年に東京大学と東京工業大学の大学院生ら5名によって設立されたデジタルアート集団。

    デジタルの無機質さと言葉で表せない幻想的で温かい感じと寒色のフロアの切ない感じがなんとも言えずアーティスティックでした。

    他の地方の展示ではもっと子供が手放しで楽しめるような体感型のアトラクションフロアもあるそうですよ。

    ベビーシッターに子どもを預けて海外旅行

    いきなり何?
    というタイトル

    話せば長くなるのですが
    さかのぼること約半年ほど前、仕事の研修で大阪に行ったときにアメリカから日本に来て間もないALTと話す機会がありました。当時末っ子は保育園の年長だったのですが、

    『夕方や夜仕事があったり外出するとき、子供の食事やお世話はどうしているの?』

    と質問され、週2日から3日は私の母(娘にとってはおばあちゃん)のところでご飯を食べさせてもらって待っていることを説明すると

    『その時はお母さんにお礼としていくら払うの?
    日本ってベビーシッターに預けるって感覚はないの?』

    と結構前のめりにいろんな質問を投げかけられ、
    ああ、ここにもあった。日本人とアメリカ人の感覚の違い…
    と感じたのでした。

    文化や習慣の違いなので、熱弁したところで理解はされないのですが
    一度話し始めてしまった以上、途中でやめられず英語で一生懸命に言い訳(?)を。

    はた、と考えたのですが

    私の実母は自宅から徒歩10分。
    子どもたちの通学路途中に住んでいるのですが

    私にしても、子供たちにしてもおばあちゃんの家に寄ることや
    私が仕事の時にはおばあちゃんの家でご飯を食べてお風呂に入ることが
    日常的過ぎて感覚が麻痺…

    もちろん日本人でも親と離れ転勤や引っ越しで親戚を頼れない人はたくさんいるので
    母の近くに住んでいろんなサポートを受けられている私はとても幸せだと感謝しています。

    ただ、彼女の意見としては
    それは、一個人としての母の自由を奪う行為だと。
    アメリカだとそういう時ベビーシッターにお願いしてお金を払って仕事として子どもの世話をしてもらうのが普通。

    あーーーーそうなるか。
    言っていることは理解できますけど…。

    日本にはあまりお金を払って
    いわばプロであるベビーシッターに子どもを見てもらうという習慣もないし
    母がいないと私の生活は成り立たないぐらいおんぶに抱っこ依存しているのですが

    子どもたちもおばあちゃんが大好き。
    おばあちゃんも孫の成長を近くで見られて幸せ。
    私自身も他人よりも、自分を育ててくれた信頼できる人(母)が子どもを見てくれる安心感。

    誰も損してないやん😊

    アメリカ人の彼女には最後まで理解されませんでしたが

    でも
    お金払うし、プロかもしれないけど(学生かもしれませんが)
    ベビーシッターに子どもをあずけて1週間海外旅行に行く感覚。

    逆にそっちのほうがないわ~

    と思ったのでした。
    というお話。

    アメリカ人全員がそうとも思わないですし、
    彼女の周りだけのことかもしれないですけどね。
    まご、子との関わり方についてのお国柄まだまだあります(笑)

    5points

    Important 5 points.

    Smile
    Eye contact
    Good voice
    Speed
    Reaction

    LAC英会話教室でも
    小学校の授業でも大事にして欲しいと子どもたちに口すっぱくお願いしている5つのポイント

    ①笑顔で話す。
    日本語でも英語でも関係なく心の壁を取り払うには笑顔の力が必須ですよね

    ②目と目、顔と顔を合わせる

    ③相手に伝わりやすい声で話す

    ④会話のキャッチボールのスピード感

    ⑤リアクション
    “Wow!!!”
    “Really?!”
    “Me too!”
    “Good!”
    お友達の話を聞いてちゃんとリアクションできれば聞き上手になりコミュニケーションが取りやすくなります

    簡単なようで実は難しいこの5ポイント。特に日本人はシャイな子たちが多いので一朝一夕に身につくものではないのですが、小学生の間から意識してトレーニングすることで話し上手、聞き上手な人になれます。

    大人でも実はできていない人が多いような気がします

    外国人相手にも物怖じせず会話しにいけるように自信をつけてあげたい✨と日々模索している最中。

    授業計画や指導案を作っている間は産みの苦しみ…
    今現在頭を悩ませています💦

    そして元気な子どもたちに負けないように、みんなに声が届くように大きな声を出し続けて、声が出ない…😅

    話す言葉によって顔が変わる

    これはよく知られていることなのですが、話す言語や話し方によって骨格が変わる。という事実。

    ALTや塾の外国人講師と話していると、私はほかの日本人に比べて百面相なのだそうですが
    (よく言うと表情豊か。悪く言うと喜怒哀楽がすぐ顔に出る。)

    特に日本語は口を大きく開けなくても話せる言語なので、日本語にない”TH”の発音や縦や横に大きく口を開けて話す母音音などは早口で話そうとすると結構顔周りの筋肉をつかうのです。

    確かにちゃんとネイティブの発音のトレーニングをしている人は日本人でもあごや頬骨の高さ、ちょっと普通の日本人と違う気がする。
    ちなみに話す言語によって性格も変わると思います。
    私の話で言うと、日本語で話す時よりも英語で話すときの方が表現も開放的でフランクに話せる気がする…
    英語で話す時と比べて日本語で話すときはどうしても敬語を使うので少し遠慮がちだし低姿勢になりやすいのかも。
    声のトーンも変わります。

    同じアジア人でも、日本人、韓国人、中国人よく似ているとは言われますが、
    やはり顔立ちや話し方が少しずつ違っていて何となく区別できるのはもちろん人種の違いもありますが、やはり後天的にしゃべる言葉が違うからだと思われます。

    英語を話さなくても表情筋のトレーニングで顔立ちは変えられるみたいですよ。
    ストレッチをしてみたり変顔をしてみたり普段使わない顔の筋肉を動かして目覚めさせてあげると顔が引き締まるのだとか…

    小さいときバービー人形みたいに鼻が高くて目鼻立ちはっきりの顔にあこがれたなぁ…

    出来たら英語を話すこともトレーニングに取り入れていただきたいですけどね~😊

    やっぱりシャイな日本人

    今の時期たくさんの学校で運動会やスポーツフェスティバルの練習が大詰めになってきて、屋外で過ごす時間が長くなった子どもたちはあんまり元気がないです…

    月曜日は土日のお出かけ?夜更かし?何らかの理由で特別しんどそうな子どもたちが多く。
    まだまだ暑さに体が慣れていないので熱中症などには注意が必要ですね。
    食事、睡眠、しっかり水分補給しましょう。

    LAC英会話教室ではなるべく友達の前で自分意見を話すプレゼンテーションの時間をとったり
    年に一度は一年間の学習の成果を発表するスピーチコンテストを開催しています。

    小学校、中学校でも自分なりに考えた意見をしっかり持って人の前で話す。
    また、人の話を聞く。という事を重視した授業が行われることが結構あるのですが、
    我こそは!と手を挙げてくれたりボランティアで前に出てきてくれたりする子はだいたい決まってしまっています。

    間違えてもいいから発言する。
    自分の意見に自信を持つ。

    という事に関して、まだまだ日本人は消極的だな…と感じます。

    それでも私たちが子どものころは前に出て発表する時間というのは今よりもっと少なかったかもしれませんね。

    大勢の人数の前で話すことはもちろん緊張しますし、時には頭が真っ白になってしまって言いたかったことを忘れてしまうこともあると思いますが、話していくうちに慣れるのでどんどんトライしてほしいところですが、前に出て喋らされるから、英語の授業は嫌い!!と敬遠されてしまっては本末転倒…ここが悩ましいところです💦

    5月に私がお世話になっている小学校では蒔田晋治さんの著書『教室はまちがうところだ』が各教室においてあります。

    同じことをくり返すうちにだんだん どきり がやんで、言いたいことがいえてくるのだ。
    はじめからうまいこと言えるはずないんだ。初めから答えがあたるはずないんだ。

    と。

    頑張れ日本のシャイな子どもたち。
    とはいえ、アメリカ人でもフランス人でもシャイで人見知りの子はいるんですけどね。

    日本の有能な文房具たち

    こちら生徒さんの私物 『磁ケシ』

    鉄粉入りの消しゴムなので、消し屑がケースの底に内蔵されているネオジウム磁石にくっついて散乱させずに集めることができる(磁石は簡単に取れない設計になってます)ケースに付いた消し屑は、ケースのつまみを押し出すと落ちる仕組みなので、手で触らずに片手で捨てられる。

    画期的!
    さすが日本のテクノロジー(笑)
    いろんな文房具があるんですね〜✨
    楽しい!

    昔ローラー消しゴムなんていうのがありましたよね!後ろについてるローラーをコロコロすると消し屑を集められる。

    ただこの磁ケシ、お値段もなかなかオシャレ。
    定価280円+tax

    他にも外国人に人気の文房具。

    消せるボールペン、フリクション。

    先が尖り続けて書き続けられるシャーペン、クルトガ。

    可愛いデザインのミニ付箋などなど

    文房具は英語で”stationary”というのですが
    日本の高性能文具は、海外のマニアの間でそのまま”bunbougu”と呼ばれているそうです。